広告自粛時の宣伝

地震から2週間以上が経過しました。
いまだに被害にあった沿岸部はライフラインの復旧もままならない地域が多く、人づてに伝わってくる状況も若干の改善はみられるもののまだまだといったところ・・・
被害のさほどなかった内陸部でもTVCMはほとんどが「AC」
新聞にはチラシの折り込みもほとんど無いという状況が続いています。
こんなとき唯一の宣伝手段がインターネットなんですが、即応性のあるTwitterが現状では、
「ガソリンはどこで売ってる?」
「どの店でパンが買える?」
といった物資を求める情報であふれかえっている状態。
もちろん、「当店は今日から営業再開です!」というつぶやきは全く問題ないと思うのですが、業種によっては難しい部分もあるのかなぁ・・・
普段からマメに自社のWebサイトやブログを更新しているお店であれば、お客様もサイトを見れば情報が得られるということがわかっていますからチラシやCMがなくてもある程度宣伝はできているみたいです。
今はTwitterが「地元の地域情報を得るには一番」みたいなとらえ方をしている人が多く、急に始めた人も多いのでTwitterに情報を出すと広まるのは早いという感じになっていますが、のど元過ぎればなんとやら でひと段落した後もTwitterを使い続ける人がどれだけいるかは怪しいところです。
普段からWebの更新などで情報発信をキチンと行い、実店舗と同様ネット上でも「ファン」を増やすことが一番ではないでしょうか。

この記事を書いた人

ワラウカド